ニードル脱毛のメリット、デメリット

全身脱毛立川

ニードル脱毛のメリット、デメリット

 

ニードル脱毛のメリット、デメリットに関する画像

 

1.ニードル脱毛に関する4つのメリットデメリット

 

ニードル脱毛は19世紀後半に医療目的で誕生しました。美容脱毛の方法として一般的になったのは1970年代頃ですが、それでもレーザー脱毛に比べて歴史のある脱毛方法と言えます。

 

もちろん現在にいたるまで様々な改良が加えられてきたのですが、なぜそんな昔に考案された方法がいまだに使われているのでしょうか?

 

それはニードル脱毛だからこそのメリットがあるからなんです。

 

ここではそんなニードル脱毛のメリットを4つ紹介します。

 

 

 

1-1.永久脱毛が可能

 

 

ニードル脱毛レーザー脱毛以上の効果があります。

 

多くの医療クリニックがおこなっているレーザー脱毛もかなり高い脱毛効果がありますが、ニードル脱毛の効果はレーザー脱毛よりも高く、永久脱毛することができます。その理由は毛穴に針(ニードル)を刺すことで、毛根を直接焼き切ることができるからです。

 

また、永久脱毛とは米国電気脱毛協会の定めたところでは『脱毛終了後、1ヵ月経った時点で毛の再生率が20%以下の状態』とされていますが、ニードル脱毛は毛根ひとつひとつを処理していくので、ムダ毛の再生率をゼロにすることができます。

 

ニードル脱毛はレーザー脱毛以上の永久脱毛が可能です!

 

 

(参考)
フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の4つの違い

 

 

 

1-2.即効性がある

 

 

即効性があるに関する画像

 

 

ニードル脱毛は処理をおこなったその日から効果が出ます。

 

ニードル脱毛は毛穴に直接針を入れて毛根を焼き切る脱毛方法のために即効性があり、期間をあけて何度も医療クリニックに通うことはありません。1回の通院で脱毛を終わらせることができますので、忙しくて何度も医療クリニックや脱毛サロンに通うことができない人や、すぐに脱毛したい人にはおすすめの方法です。

 

一方で、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛では肌への負担から、どうしても数回に分けて処理をおこなわなければなりません。永久脱毛といえるレベルまで脱毛するとなるとかなり回数が必要で、必然的に時間がかかってしまいます。

 

すぐに永久脱毛したい人には即効性のあるニードル脱毛がおすすめです!

 

 

 

1-3.どんな肌やムダ毛にも対応できる

 

 

どんな肌やムダ毛にも対応できるに関する画像

 

 

針をつかうことで肌の状態や産毛、剛毛の種類にかかわらず処理することができます。

 

ニードル脱毛は光を使わないでムダ毛を処理をするため、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛では施術を断られてしまうような焼けた黒い肌はもちろん、脱毛効果をあまり発揮しない色素の薄いムダ毛もニードル脱毛ならきちんと処理することができます。

 

レーザーやフラッシュ脱毛では肌への負担がムダ毛を処理する上での大きな障害で、日焼け直後の肌や色素沈着を起こしている肌にレーザーのような強い光を当てることはできません。またその光は黒いものに反応するので、色素の薄いうぶ毛のようなムダ毛には効果的ではありません。

 

ニードル脱毛は肌の状態、ムダ毛の種類に関係なく効果的に脱毛ができます!

 

 

(参考)
アトピー、敏感肌の人が脱毛するときの注意点

 

 

 

1-4.粘膜部分や眉下(まぶた)も脱毛できる

 

 

粘膜部分や眉下(まぶた)も脱毛できるに関する画像

 

 

他の脱毛方法では粘膜部分や眉下(まぶた)脱毛はできません。

 

ニードル脱毛は肌の色が濃い部分までムダ毛を処理できることで、脱毛サロンのフラッシュ脱毛や医療クリニックのレーザー脱毛では施術できなかったVIOの粘膜部分に生えたムダ毛まで脱毛できます。

 

また、ニードル脱毛以外の脱毛方法では光が目の中に入ってしまうと最悪失明の危険性があるため眉下(まぶた)脱毛ができません。しかし、ニードル脱毛は光を使った脱毛方法ではないため失明の心配がなく、眉下(まぶた)に生えたムダ毛を1本づつ確実に脱毛することができます。

 

他の脱毛方法では施術できない粘膜部分や眉下まで脱毛できます!

 

 

 

 

2.ニードル脱毛に関する4つのデメリット

 

ニードル脱毛に関する4つのデメリットに関する画像

 

 

肌の状態、ムダ毛の種類に関わらず即効性のある永久脱毛をすることのできるニードル脱毛はとても便利な脱毛方法と言えます。

 

それなのになぜ施術可能な医療クリニックや脱毛サロンが少ないのでしょうか?

 

そこにはニードル脱毛に隠されたデメリットがあるからなんです。ここでは4つのデメリットを紹介します。

 

 

 

2-1.施術にかなりの痛みをともなう

 

 

ニードル脱毛は男性でも涙が出るほどの痛さです。

 

例えば、あごのように皮膚が敏感でない部位をニードル脱毛したときでも、男性が涙を流してしまうほどの痛みがあり、その痛みに耐えきれなくなって、もともとは複数の部位を脱毛しようと思っていたのに、他の部位のニードル脱毛を断る人もかなりいます。

 

それが女性だったらどうでしょうか?デリケートゾーンのニードル脱毛なんて、耐えられそうにありませんよね?痛みからくる恐怖心でニードル脱毛を避けてレーザー脱毛などにしてしまう人や、痛みに耐えきれずにニードル脱毛をあきらめてしまう人が多いんです。

 

二ードル脱毛をおこなうには涙が出るほどの痛みに耐えなければいけません!

 

 

 

2-2.脱毛の施術時間がかかる

 

 

脱毛の施術時間がかかるに関する画像

 

 

ニードル脱毛は毛根ひとつひとつを処理していくので時間がかかります。

 

光を使った脱毛では肌の広い範囲に光をあててムダ毛を処理していくため効率的で、脱毛する範囲のわりには施術時間が少なくてすみます。しかしニードル脱毛では毛穴のひとつひとつに針を刺していくのでどうしても時間がかかってしまいます。

 

また、ニードル脱毛は人の手でムダ毛を処理していくので、脱毛にかかる時間は施術する人の技術に大きく影響されます。ちなみに、ニードル脱毛で1本のムダ毛を処理する平均的な時間は約6秒〜8秒です。1分間に10本処理できるかどうかといったレベルなのでどれだけ時間がかかるかわかってもらえると思います。

 

ニードル脱毛は1分間で10本程度しか処理できないため施術時間が長くなります!

 

 

 

2-3.脱毛の値段が高い

 

 

脱毛の値段が高いに関する画像

 

 

ニードル脱毛は人の手で時間をかけて処理するので料金が高くなります。

 

ニードル脱毛の料金の計算方法は医療クリニックによっても異なりますが、1本600円〜800円、時間では5分や30分単位での請求が多いのですが、1分あたりで計算し直すとやはり同じくらいの金額設定のところが多いです。

 

1本あたりでかなりの金額になってしまいますので、たとえば両脇を脱毛しただけでも数万円〜10万円近くかかります。もし全身脱毛するとしたら...ニードル脱毛にかかる費用はどう考えてもデメリットになってしまいます。

 

ニードル脱毛はひとつの部位だけで数万円かかるので値段は高くなります!

 

 

(参考)
全身脱毛12回の料金、効果、期間をサロンごとに比較

 

 

 

2-4.ムダ毛を伸ばしておかなければならない

 

 

ムダ毛を伸ばしておかなければならないに関する画像

 

 

伸びたムダ毛をたよりに毛穴をさがしあてるので、ある程度ムダ毛が伸びた状態でないと施術できません。

 

光を使った脱毛とは違い、ニードル脱毛で施術する人が伸びたムダ毛をたどって処理していくため、ある程度ムダ毛が伸びていて肉眼で見えるようにしておかないと処理ができないのでニードル脱毛に行く際には注意が必要です。

 

毛をある程度伸ばさないといけないとなると、ひざ下をニードル脱毛をするときはスカートをはきづらくなってしまうなど、好きな服が着れなくなってしまいます。秋〜冬などの肌の露出の少ない時期を選らばなければならないケースもあるので脱毛してもらうタイミングにも注意が必要です。

 

ムダ毛を伸ばした状態にしておく必要があるので好きな服が着れないときがあります!

 

 

 

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