肌に傷やタトゥーがあってもエステサロンで脱毛できる?

全身脱毛立川

肌に傷やタトゥーがあってもエステサロンで脱毛できる?

 

肌に傷やタトゥーがあってもエステサロンで脱毛できる?に関して詳しく説明している画像

 

1.肌に傷やあってもエステサロンで脱毛できるか?

 

転んで肌を擦りむいてしまったり、包丁で指先を切ってしまったり、はたまたカミソリで自己処理をしていて肌が荒れてしまったりと、日常生活で肌に傷やつけてしまうときがありますが、エステサロンに通っているときは特に注意しないと傷が原因で脱毛を断られてしまうことがあるんです。

 

そうはいっても、傷には程度もありますし、傷が治った後なら脱毛できるのかなど、気になることはいろいろあると思います。ここでは『どういった傷なら脱毛できるのか?』、『脱毛できない場合はどうするのか?』などについて答えていきます。

 

 

1-1.傷がいつできたのかや程度による

 

 

新しい傷があるとその部分の脱毛はできません。

 

エステサロンでおこなわれているフラッシュ脱毛の光は色の濃い部分に反応して光を照射し、脱毛していきます。そのため、傷のある部分に光を当ててしまうと、肌の色が通常よりも濃い色のため、光を必要以上に吸収してしまい、やけどや肌が黒ずんでしまうといったトラブルが起こりやすいので、新しい傷のあるところの脱毛はできません。

 

また、昔できた傷であっても傷痕やが黒くなっている(色素沈着している)部分はフラッシュ脱毛の光を吸収しやすいので、脱毛できないことがあります。どのくらいの傷なら脱毛できるのかはサロンによっても違うのでカウンセリングのときに確認し、新しくできた傷の場合は施術前に傷の具合を見てもらいましょう。

 

傷があるときはカウンセリングなどでサロンの人に見てもらいましょう!

 

 

 

1-2.傷があるときの脱毛方法

 

 

傷があるとき、サロンでは3つの方法をとります。

 

@傷をよけながら脱毛していく
A傷に白いシールを貼って施術する

B傷が治ってから脱毛する

 

Aの『白いシールを貼る』というのは、絆創膏のようなシールで傷口を覆い、傷がある部分の肌にフラッシュ脱毛の光を吸収させないようにするためです。また、お試しプランのように1回だけの脱毛でなければBのように、傷が治ってからその部分を脱毛したり、全身脱毛のコースのような場合は傷のない部分から脱毛をはじめていくといった対応をしてくれます。

 

傷がある場合の対応はサロンや傷の具合によってさまざまです!

 

 

 

1-3.ニードル脱毛なら傷があっても脱毛可能

 

 

フラッシュ脱毛とは異なる方法なので、傷があっても脱毛することができます。

 

ニードル脱毛とは針を毛穴に刺して電気を流し、ムダ毛を1本づつ毛根から処理していく方法です。針を刺していくので傷が治ってからでないと施術できないのですが、傷痕が黒くなっていたりとフラッシュ脱毛で光を当てることのできない傷でも脱毛できます。

 

また、フラッシュ脱毛の特徴として光をピンポイントに当てることが難しいので、傷のある部分ぎりぎりまで脱毛することはできません。ニードル脱毛なら1本づつムダ毛を処理できるので、フラッシュ脱毛で処理しきれなかったムダ毛も処理すっることができます。

 

フラッシュ脱毛で処理しきれなかったムダ毛もニードル脱毛なら処理できます!

 

 

(参考)
ニードル脱毛のメリット、デメリット

 

 

 

1-4.その他の肌の状況では脱毛できるのか?

 

 

日焼け、ほくろ、乳輪などの部分は脱毛することができません。

 

傷やの場合と同じように、ほくろ、乳輪のような部分や日焼けした肌は、肌の色が黒くなっているため、フラッシュ脱毛をおこなうと『1-1』で説明したように肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。そのため、サロンではほくろや乳輪のような肌の色が濃くなっている部分、日焼けした黒い肌では脱毛してもらえません。

 

また、敏感肌の人は契約前のカウンセリング、照射テストで肌に異常がでていまうとサロンでの脱毛を断られてしまうことがあります。アトピーなどの肌に疾患がある人も同様ですが、医師からフラッシュ脱毛しても問題はないという旨の診断書があればサロンでの脱毛っすることができます。

 

傷や以外にもサロンで脱毛できない部分や肌の状態があります!

 

 

(参考)
妊娠中は脱毛できる?できない理由と再開するときの注意点

 

 

 

2.タトゥーがあったらエステサロン脱毛できない?

 

タトゥーがあったらエステサロン脱毛できない?に関して詳しく説明している画像

 

これからタトゥーを入れようと思っている人、タトゥーはすでに入れてあって、夏に向けてエステサロンに通おうと思っている人、ちょっと待ってください!!

 

タトゥーをしていると、傷やがあるときと同じように、サロンによっては脱毛できない場合があります。ここではタトゥーがあると脱毛できない場合がどんなときか、できない理由などについて詳しくみていきますので、これを見てからタトゥーのことを考えてみてください。

 

タトゥーをもうしている人はどうやったらタトゥーの部分の脱毛ができるのかということもいっしょに説明していくので、参考にしてみてください!!

 

 

2-1.タトゥーがあるときの施術方法

 

 

タトゥーがあるとき、サロンでは2つの方法をとります。

 

@タトゥーをよけながら脱毛していく
Aタトゥーに白いシールを貼って施術する

 

タトゥーは肌に色がついた状態で、その部分にフラッシュ脱毛の光を当ててしまうとやけどしてしまう場合があります。そのためサロンではタトゥーがあると@、Aのような対応をしますが、タトゥーの範囲が広いと、その部位全体の脱毛ができない場合があるので、契約前にどこまで脱毛できるのかなどをカウンセリングで確認しておくことが重要です。

 

タトゥーがある場合の対応はサロンやタトゥーの範囲によってさまざまです!

 

 

 

2-2.ニードル脱毛ならタトゥーがあっても脱毛可能

 

 

フラッシュ脱毛とは異なる方法なので、タトゥーがあっても脱毛することができます。

 

『1-3』や『2-1』でもあったように、ニードル脱毛は色の濃い部分に反応させて脱毛しているわけではないので、フラッシュ脱毛のようにタトゥーを避けたりせずに、タトゥーがあっても脱毛することができます。

 

ただし、ニードル脱毛は毛穴ひとつひとつに針を刺していくので、広い範囲を効率的に脱毛できる方法ではありません。1時間でも50本施術できるかどうかくらいなので、施術時間がかなりかかってしまうのと、『針を刺して、そこに電流を流す』ために痛みが強いといった欠点もあります。

 

ニードル脱毛ならタトゥーがあっても脱毛できるが、欠点もあります!

 

 

 

<脱毛お役立ちページ>

 

 

全身脱毛立川に関する画像

 立川の全身脱毛おすすめランキング公開中

 

全身脱毛サロンは多くてわからないという人は多いと思います。そこで、今一番おすすめの脱毛サロンをご紹介しています。